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月の幻惑

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今朝は強い雨でしたが、日中は雨も上がり、夜には東の空に満月が浮かんでいましたね。

時おり、地平線近くに見える月がいつもの月より、大分大きく見えることがありませんか?
屋形船から観る東京湾の夜景も美しいですが、月の表情に度々驚かされることがあります。

地平線から昇る月を見て「ああ、今晩の月は凄く大きいな!」と感じつつも、徐々に月が頭上に昇っていくにつれ、いつもの月の大きさになっていくことがあります。

以前、「地表近くの温度差がレンズの役割をし、月がいつもより大きく見えることがある」と聞いた記憶があります。
ですが、実は私たちが見る地平線近くに昇る大きい月も、いつも見ている月と視覚の上でも実質的な大きさは変わらないそうです。

これは人の目から脳への伝達がエラーするというか、錯覚を起こさせているらしいです。
地平近くだと対象物があるから大きく見えるなどと云われていますが、
はっきりとした根拠はなく、「なぜ大きく見えるのか?」が未だに解明されていないようです。

現に私たちが大きく見える地平線近くの月と、見上げる位に昇った小さく見える月を写真に撮って見比べてみても大きさは同じだそうです。
十円玉を手に取り腕を伸ばしてどちらの月にかざしてもすっぽり収まります。

不思議ですよね。
誰もが月の大きさに錯覚するようです。
この現象をムーン・イリュージョンと云うそうです。

年間にそうそう何度も見えるものではないのですが、屋形船から観るムーン・イリュージョン、
錯覚とは云え、ちょっと得した気分になりますよね。

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